本当に必要な相続対策を考える相続セミナー

ABOUT家族の想いと資産をつなぐ、相続準備の選択肢を
セミナーを通して、広げるお手伝いをします

相続についてこんなお悩みありませんか?

  • 相続で家族が
    揉めないか心配

    仲の良い家族でも、相続をきっかけに意見が分かれ、関係が変わってしまうのではないかと不安に感じる方も少なくありません。

  • 子どもに迷惑を
    かけたくない

    自分が亡くなったあと、相続や手続きのことで子どもたちに大きな負担や心配をかけてしまうのではないかと感じる方もいます。

  • 相続税がどれくらい
    かかるか分からない

    自分の家族の場合、相続税がかかるのかどうか、またどれくらいの金額になるのか分からずとても不安に感じる方も多いです。

  • 何から準備すれば
    いいのか分からない

    相続の準備が大切だと分かっていても、何から手をつければよいのか分からず、そのまま放置になっている方も多くいます。

多くの方が同じ悩みを抱えています

POINT皆様の不安を中立の立場で考えるのが
私たちの相続セミナーです

「手段ありきの提案では、本当の意味でご家族を救えない」その強い違和感が、私の「売らないセミナー」の原点です。
セミナーを通じて、保険や信託といったサービスを語る前に、まずはご家族にとっての『ゴール』を明確にするお手伝いをします。

  • point01商品販売が目的ではない

    保険や信託、不動産など、特定のサービスを前提としたお話ではありません。
    様々な選択肢の中から、ご家族にとって一番良い選択肢を考えていきます。
  • point02家族の想いを大切にする

    相続は、財産を分けるだけではありません。ご本人とご家族それぞれの想いを丁寧に伺い、みんなが納得できる相続のかたちを一緒に考えます。
  • point03各専門家と連携

    相続には税務・法律・不動産など多くの専門知識が関わります。必要に応じて各分野の専門家と連携し、全体を見ながら最適な方向を検討していきます。
さらに詳しい情報を見る

相続問題の事例

「仲が良かった家族が、なぜ『争族』になってしまったのか?」

  • 01以前の姿(幸せな日常)

    「私たちは大丈夫。仲が良いから揉めるはずがない」誰もがそう思っていました。
    K様ご家族も、以前はどこにでもある、温かく穏やかなご家族でした。
  • 02変化の始まり(介護と認知症)

    お父様の死後、お母様が認知症を患い、お兄様は仕事を辞めて実家で介護に専念し、妹様は遠方から見守る形に。
    この「負担の偏り」が、少しずつ家族の歯車を狂わせていきました。
  • 03決裂の瞬間(相続発生)

    3年前にお父様が他界。遺産分割で意見が対立しました。「実家は介護した俺が継ぐ」と言う兄に対し、「法定相続分はきっちりもらいたい」と主張する妹様。
    話し合いは平行線のまま、ついに調停へ。
  • 04衝撃の事実

    結局、納税資金の確保と分割のために、大切に守ってきたご実家を売却することに。
    兄妹はそれ以来、一度も口を利かないまま絶縁状態となってしまいました。
「何か、別の方法はなかったのでしょうか?」
「もっと早く、準備を始めていれば……。」

相続は、お金の問題だけではありません。「家族の絆」を守るための準備なのです。私たちは、K様のような後悔を一件でも減らしたいという想いで、セミナーを行っています。

VOICEセミナーに参加された方の声

Tさん(女性/70代)

家族のことまで考えるきっかけになりました

夫が亡くなったことをきっかけに相続について考えるようになり、今回セミナーに参加しました。最初は税金や相続の手続きについて学べればと思っていましたが、セミナーを通じて「大切なのは、残された家族が安心して過ごせる準備をしておくこと」だと気づきました。
私が亡くなった後、長男と長女に負担をかけたり、相続で揉めたりしないために、今からできることを考える良いきっかけになりました。

Hさん(男性/63歳)

自分の時は、家族に同じ思いをさせたくない

父が亡くなったとき、何も準備ができておらず、兄弟で話し合いがうまく進まなかった経験があります。そのため、自分の相続では妻や娘に同じ思いをさせたくないと考え、セミナーに参加しました。
相続税を減らすことだけが対策ではないと知りました。残された家族がどうしたら困らないかという視点で考えていただき、今から準備しておくべきことが明確になりました。

Sさん(女性/61代)

漠然としたお金の不安が、一つずつ整理されました

老後の生活費や介護、認知症になったときのこと、そして夫に先立たれた場合の生活など、将来について漠然とした不安を感じていました。
今回セミナーに参加して、相続だけでなく、これからの暮らしや家族のことも含めて考えておくことが大切だと知りました。
今まで「何となく不安」と思っていたことが整理され、これから何を考え、どんな準備をしていけばよいのかが少しずつ見えてきました。

FLOWご相談までの3ステップ

  • 相続セミナー

    まずは、相続や将来のお金について基本的な知識を学んでいただきます。
    「何から始めればいいのか分からない」という方でも大丈夫です。
    相続税だけではなく、家族間のトラブル、財産の分け方、老後の生活、認知症への備えなど、これから考えておきたいポイントを分かりやすくお伝えします。
  • 個別相談

    セミナーを受講したうえで、「自分の場合はどうなんだろう?」と思われた方には、個別相談をご案内しています。ご家族の状況や財産、現在感じている不安や将来の希望などを、一つひとつ丁寧にお伺いします。「何が問題なのか自分でも分からない」という状態でも構いません。
    お話を伺いながら、現在の状況を一緒に整理していきます。
    ※ご相談内容や状況により、追加のお時間が必要となる場合があります。
  • 具体的な対策
    をご提案

    個別相談でお伺いした内容をもとに、必要に応じて具体的な対策をご提案します。例えば、

    - 相続税への備え
    - 財産の分け方・残し方
    - 生命保険を活用した相続対策
    - 老後資金の準備
    - 介護への備え
    - 認知症になった場合への備え
    - 配偶者に先立たれた場合の生活
    - ご家族が揉めないための準備

    など。ただし、すべての方に何かをおすすめするわけではありません。「何もしないことが最善」というケースも含めて、必要なこと・必要でないことを一緒に考えます。

私たちが大切にしていること

「節税できたから、良い相続」ではありません。

相続税を減らすことができても、そのために今の生活が苦しくなってしまったら、
本当に良い対策と言えるでしょうか。財産をきれいに分けることができても、
ご家族の気持ちが離れてしまったら、それが本当に望んでいた結果でしょうか。

私たちは、相続を「税金の問題」だけではなく、
ご家族のこれからの人生を考える機会だと
考えています。だからこそ、目の前の節税だけを見るのではなく、

  • 「今の生活」
  • 「これからの人生」
  • 「家族の関係」
  • 「将来起こり得るリスク」
  • 「残したい想い」

これらを含めて、全体を見ながら一緒に考えます。

Q&Aよくある質問

相続について何から考えればいいのか分からないのですが、相談できますか?

はい、もちろんです。 「何を準備すればいいのか分からない」「そもそも相続対策が必要なのか分からない」という段階からご相談いただけます。 現在のご家族や財産の状況を整理し、必要な対策を一緒に考えていきます。

財産がそれほど多くなくても相談できますか?

はい。財産の多少にかかわらずご相談いただけます。 相続は財産の金額だけでなく、家族構成や財産の種類、今後の生活設計などによって考えるべきことが変わります。 「うちは大丈夫」と思っている方にも、まず現状を整理することをおすすめしています。

相続税をできるだけ安くしたいのですが、節税対策をしてもらえますか?

節税だけを目的としたご提案はしていません。もちろん、必要な節税対策は検討します。 ただし、税金を安くすることだけを優先すると、ご本人やご家族の生活に無理が生じる場合があります。 税金・資産・家族関係・将来の生活を総合的に考え、「そのご家庭にとって本当に良い方法」を一緒に考えます。

相続税がかかるかどうか分からないのですが……。

まずは現在の状況を整理してみましょう。 財産の内容やご家族の状況を確認し、相続税が発生する可能性や、今後考えておきたいことを整理します。 分からないことが分からない状態でも、遠慮なくご相談ください。

まだ元気なのに相続の話をするのは早くないですか?

むしろ、元気なうちだからこそできる準備があります。 相続対策は、相続税だけの問題ではありません。認知症などによって財産管理が難しくなった場合や、将来の介護、配偶者が 先に亡くなった場合など、元気なうちに考えておくことで選択肢が増えることがあります。

夫婦で相談したほうがいいですか?一人でも大丈夫ですか?

お一人でのご相談も可能です。 ご夫婦で一緒に考えることが理想的な場合もありますが、「まず自分一人で話を聞いてみたい」という方も多くいらっしゃいます。 ご家族の状況に合わせて進めていきますので、ご安心ください。

家族にはまだ相続のことを話していないのですが、相談できますか?

はい。むしろ、最初はご本人だけでご相談いただいても構いません。 「家族にどう切り出せばいいか分からない」という方もいらっしゃいます。まずはご本人の考えや不安を整理し、そのうえでご家族に 伝える方法も一緒に考えます。

相続対策として何か商品を契約しないといけませんか?

いいえ。ご相談いただいたからといって、必ず何かをご契約いただく必要はありません。 現在の状況を整理したうえで、必要な対策があればご提案します。大切なのは、商品を利用することではなく、ご本人とご家族に とって適切な準備をすることだと考えています。

相談したら、すぐに何か対策をしなければいけませんか?

いいえ。すぐに決めていただく必要はありません。 まずは現状を把握し、どんな選択肢があるのかを知っていただくことから始めます。 内容をご理解いただき、ご納得いただいたうえで、必要な対策を一緒に進めていきます。

相続以外のお金のことも相談できますか?

はい。相続だけを切り離して考えるのではなく、老後資金、介護、認知症への備え、配偶者に先立たれた場合の生活など、 将来のお金に関する不安を総合的にお伺いしています。

どのような流れで相談するのですか?

「セミナー → 個別相談 → 必要に応じて具体的な対策のご提案」という流れで進めます。 まずはセミナーで相続や将来のお金について基本的な知識を学んでいただき、その後、ご希望の方には個別に現在の状況をお伺い します。そのうえで、一人ひとりに合わせた対策を一緒に考えます。

相談内容がまとまっていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。「何が不安なのか自分でもよく分からない」という状態でも問題ありません。 お話を伺いながら、ご不安や課題を一つずつ整理していきます。

相談した内容を家族に知られたくないのですが……。

ご相談内容については、慎重に取り扱います。 ご家族への共有が必要な場合も、まずはご本人の意向を確認しながら進めます。「家族にはまだ話したくない」という場合も、 遠慮なくお申し付けください。

すでに生命保険や不動産などの相続対策をしています。それでも相談する意味はありますか?

はい。現在の対策を一度整理してみることにも意味があります。 相続対策は、一つひとつの対策だけを見るのではなく、全体のバランスを見ることが大切です。すでに準備されている内容を確認し、 「今の対策でご家族の希望が実現できるか」という視点から一緒に考えます。

相続対策を始めるには、何を準備していけばいいですか?

最初から完璧に資料を揃える必要はありません。 分かる範囲で、預貯金、不動産、生命保険などの財産状況や、ご家族の構成などを整理していただければ十分です。 必要な資料については、相談を進めながらご案内します。

相談するタイミングはいつがいいですか?

「そろそろ考えたほうがいいかな」と思ったときが、一つのタイミングです。 相続や老後のお金については、早く準備するほど選択肢が増える場合があります。「まだ早い」と先延ばしにするより、 まず現状を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。

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